<プロポーズ>7割が指輪もらえず 三種の神器は「レストラン、夜景、指輪」 ぐるなび調べ

プロポーズで「指輪をもらいたい」という女性が64.5%いるのに、実際には「プレゼントはなかった」と答えた女性が74.8%だったことが、結婚準備サイト「ぐるなびウエディング」の調べで分かった。

調査は6月25~26日、20~39歳の女性ぐるなび会員767人を対象にインターネットで実施。プロポーズの際に指輪をもらった人は16.2%、花をもらった人は6.4%、指輪以外のアクセサリーをもらった人は2.9%で、婚姻届をもらった人も0.8%いた。

また、プロポーズの日にレストランなどで外食することについて「良い」が59.8%、「まあ良い」が26.2%と8割以上が肯定。どのような状況でプロポーズされたいかという質問にはプロポーズ未経験者の48.7%が「きれいな景色を見ながら」と答えたが、実際に「きれいな景色を見ながら」プロポーズを受けた経験者は10.9%だった。

理想のプロポーズは「高級レストランで食事しているときにさりげなく指輪を出されると感動しそう」(20代)、「きれいな夜景を見ながら花束と指輪を渡されて『結婚してください』と言ってほしい」(30代)という回答が見られ、同社では「プロポーズの三種の神器はレストラン、夜景、指輪」と分析している。【毎日新聞】

昨今の厳しい経済情勢からプロポーズのための婚約指輪をもったいないから省略してしまおうと考える男性が多いのでしょうね。
ただ64.5%の女性は「プロポーズで指輪をプレゼントしてもらいたい」と考えていて男女間にかなりのギャップがあるようです。

婚約指輪というとかつては「給料の3ヵ月分が妥当」などという宝石業界が勝手に決めた宣伝文句がまかり通っていましたが
浜崎あゆみの歌ではありませんが「誰かに決められたルール、そんなもん必要ない!」と。要は気持ちの問題なのです。
結婚を申し込むプロポーズの言葉とともに一生の想い出となって形として残る指輪があれば充分です。

金額はたった30,000円くらいからでもシンプルな婚約指輪・結婚指輪を製作することが出来ます。
「不景気だから」とか「余裕がない」というのは皆同じですから、自分の出来る範囲で指輪をオーダーすればいいと思いますよ。
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